とあるパーソナルトレーナーは言ってました。
「あなたがPNFを使えないんでしょ」
と訂正するのは止めました。
そもそもPNFを理解する土台ないでしょ、あなた。
結局上手くいかず、わけのわからんトレーナー派遣会社なんかに入ってしまうなんてことも。アルバイト経験しかなかったら、時給と比べてパーソナルトレーニングのセッション1本あたりの収入はかなり大きく感じるでしょうけど、よく考えた方がいいような気がします。
自分が感じたり思いついたことなんて、とっくに誰かが見つけていると思った方がいい。しかも「独自の」なんて付けたがる人が否定したがる「教科書」を基に導き出せること多くないかい?
教科書に載っていることがすべてなわけないのは当然だが、日々多くの人間が実践したり、研究したり、意見交換をしたりで日々進んでいるわけ。
私はその辺もちゃんとついていきたいね〜。
まさかパーソナルトレーニングのセッション中に、最近読んだ本の気に入ったセリフを吐いている人いないでしょうね?ヤバイですよ。何の専門家やねん?それならその本の紹介をしましょう。
自分より年上の方に対して人生説くような恥ずかしいことは辞めましょうよ。クライアントさんの方がもっといろいろな経験を重ねておられるのですよ。「うんうん、なるほど!」と言って下さるのは、その方が大人だからですよ。
ゆるんでいないとか、気の流れが滞っているとか、思考が硬いとか、そんなことはもちろんあるんでしょうが、曖昧なんですよ。否定ではないですよ。ただ誤魔化せるでしょ、いくらでも。もちろん見える人は見えるんでしょうけど、見えているつもりが多いような気がします。セッション料金にそんな曖昧なことも含めているんでしょうかね。
自己啓発本や自己啓発セミナーへの投資を回収しているんかな?もっと誤魔化しの効かないこと勉強しませんか?
それにしても、フィットネス業界は相変わらずというか、洒落にならんことがよく起こってますね。書けないことが多いので、話題を選ばないといけないですな。ギリギリいけそうなものを1つ。
あるフィットネスクラブがパーソナルトレーナー向けにセミナーを開催したそうな。有料で。講師は社員。そのセミナーへの参加は必須だったそうですが、何ともお粗末な内容に加え、セミナー講師が参加した私の友人のパーソナルトレーナーに、「もっと他に方法はありますかねえ」と聞く始末。
愉快な業界ですな。






